アステックペイントタイランド
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外壁塗装工事

WALL PAINT

新築時より5年も経つと、建物には汚れが目立つようになり、10年も経つと古さが目立つ程の汚れと経年劣化が進行していきます。
外壁塗装を行うことで、新築時の美しさに再生すると同時に、建物の寿命を縮めることを防ぎます。

漏水は屋根だけでなく外壁からが意外と多い

建物に漏水が発生すると、多くは屋根からの侵入と考える場合が多いですが、実は外壁からの漏水も非常に多いのです。
漏水原因
1

ひび割れ
多くの漏水は外壁からのひび割れです。ひび割れがある場合は、可能な限り早めの補修をお勧め致します。

タイでは、小さなひび割れはアクリルフィラーという固い材料で埋めてしまい、後でひび割れが再発している現場を多く見ます。大きなひび割れは、Vカットしてそのまま可塑剤入りのシーリング材で埋めてしまうことで、その部分だけが後ほど黒ずんできて、とても見苦しい建物も多く見ます。

当社では可塑剤が含まれない弾性補修材でひび割れ補修を行うことで、再発を防止し、また補修後も綺麗な状態に復帰させます。

外壁塗装工事 ひび割れ用画像
漏水原因
2

塗装表面の
チョーキング
タイの環境下では紫外線が強いため、一般的には新築時より5年程度でチョーキングが発生してしまいます。チョーキングとは塗膜の内にある塗料樹脂が紫外線等で劣化することで、成分の一つである顔料がチョークの様な粉になり塗装表面に発生する状態を指します。チョーキングが発生しているということは、塗装の寿命が近づいていることを意味しており、建物内に水の侵入等を起こさせるリスクが高まります。
外壁を手で擦り、手にチョークの様な粉が確認できる場合は、塗り替えの一つの目安となります
外壁塗装工事 塗装表面のチョーキング用画像
漏水原因
3

窓周り
外壁からの漏水で多いのが、窓周りからの漏水です。窓周りには、シーリング材と言われる防水材が充填されています。しかしながら、建物が10年も経過すると元々は柔らかく防水性能が高かったシーリング材は硬化してしまいます。そして、シーリングの接合部よりひび割れや剥離などを引き起こしてしまい、防水材としての役割を果たせなくなります。そのような隙間から水が侵入し、漏水の原因となります。

タイでの外壁塗装工事において、窓周りの既設シーリング材の撤去および新設の充填を行わないことも多く、せっかくの塗装工事でも漏水の原因を残してしまうケースが多々あります。当社では、必ず既設シーリング材の打ち替えを行い、外壁塗装をそのシーリング材の上から塗ることで、シーリング材の耐久性も延ばすような施工を行っております。

外壁塗装工事 窓周り用画像
漏水原因
4

コンクリートの爆裂(中性化)
一般的には外壁にはコンクリートが使われていますが、コンクリートにひび割れなどの理由で水が侵入すると、コンクリート内の鉄筋が爆裂を起こします。
この現象を中性化と呼びますが、水の侵入等によりコンクリートのアルカリ度が低下することで、鉄筋に錆を引き起こして膨張し、コンクリートを一部破壊させる現象です。
爆裂があるコンクリートは建物の急激な寿命低下を意味しますので、早急な補修が必要となります。
外壁塗装工事 コンクリートの爆裂(中性化)用画像
漏水原因
5

汚れ
長い年月の間に雨や紫外線に晒され続けることで、外壁は少しずつ古さが目立ち、汚れていきます。
根本的に経年劣化を防ぐことはできませんが、汚れを目立たないようにすることは可能です。
まず、汚れが付きにくい低汚染塗料の選定、さらには雨筋が発生する箇所を事前に処置することで、極端な汚れから防ぐことは可能となります。

10年周期での塗り替えが建物の美観及び保護という観点でも望ましいことは間違いありません。
しかし、予算などの関係で、大きなイベントの前に、暫定的に前面の塗り替えやクリーニングだけでも大きく印象を変えることが可能となります。

外壁塗装工事 汚れ用画像