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私たちのサービス床塗装

私たちのサービス 床塗装用画像

工場内の床塗装において、最も重要なことは 『塗料の選定』と『下地処理』です。
工場内の床の多くは、塗装が施されています。ただし用途によって、使用する塗料は変わります。フォークリフトが激しく稼働する床、油が付着する床、水が大量にかかる床など、見た目を綺麗にするだけではなく「耐久性・耐汚染性・防塵性」など様々な目的に応じ、塗料を選定する必要があります。
また、床塗り替えの場合には、原則、既存塗膜を撤去することとなりますが、油や水が染み込んでいるコンクリート床に対して、その表面の処理が十分でないために、早期の剥離を引き起こしている現場も多く見られます。床塗装の難しさは下地処理にあると言っても過言ではありません。

工場床塗装の流れ

床塗装
1

現場調査
(下地の状態)

素地のモルタル、コンクリートには充分な表面強度が必要です。

また、表面に油分や汚れ等が付着していないか、ひび割れやピンホール、段差や水溜まりが無いか等を入念に調査します。含水率が高い場合は、強制乾燥するなど対策が必要となります。

素地が強化コンクリートや緻密なコンクリートの場合にも注意が必要です。何れも表面が緻密であるため、塗装後に簡単に塗膜が剥離する場合があります。

床塗装 現場調査(下地の状態)
床塗装
2

下地調整
(研磨・油除去処理ほか)
  • 表層に脆弱な部分がある場合ポリッシャー、ライナックスやグラインダー等の研磨機で脆弱層やレイタンスを除去する。
  • 表層に油分や汚れ等が付着している場合脱脂作業やグラインダーで目荒らしを行ったり、油面用プライマーを塗布します
  • 緻密なコンクリートの場合塗膜の付着力を増すため、グラインダー等による目荒らしやエッチングプライマーを使用します。
床塗装 下地調整 (研磨・油除去処理ほか)
床塗装
3

乾燥確認・清掃
  • 塗装前の素地含水率は、5%未満であることが必要です。素地から水や湿気が上昇する場合は、防湿層が 必要となる場合があります。含水率は、コンクリート
  • モルタル用含水率計を用いて計測します。
  • ほうき・掃除機・エアブロアー等を用いて清掃をします。
床塗装 乾燥確認・清掃
床塗装
4

下塗材

下地の状況に応じ、適切な下塗材を塗装します。
吸い込みが激しい場合は下塗材を十分に浸透させ、目止めとなるように塗布します。

床塗装 下塗材
床塗装
5

不陸調整(パテ処理)

上塗材に応じた不陸調整材(エポキシパテなど)をコテやヘラ塗りし、クラック、段差などを処理する。樹脂モルタルやエポキシパテ等を用い、欠損部の補修や表面の凹凸を均し、床面の勾配を調整します。ひび割れは、エポキシパテ等で補修を行います。

床塗装 不陸調整(パテ処理)
床塗装
6

上塗材

下地の状況に応じ、適切な上塗材を塗装します。
このページ下の「塗装に使用する塗料のご紹介」をご確認ください。

床塗装 上塗材
塗装に使用する塗料のご紹介
塗装に使用する塗料の紹介用画像

ウレタン床塗料
クラックや下地の動きが多い工場内の床(地盤)は、追従性に優れたウレタン樹脂による床塗装工事が適しています。
  • 優れた強度と耐久性に富んだ床材
  • 重量物の運搬、設置にも長時間耐えることが可能
  • 衝撃による割れ、剥がれが起こりにくい
  • 施工翌日に使用可能
エポキシ塗料
工場内の床塗装工事の中で一番の基本となり、最も広く使われているのが、エポキシ樹脂による床塗装工事になります。
  • フォークリフトの走行にも耐える強靭な塗膜と耐久性
  • コンクリートの約5倍もの耐摩耗性
  • アルカリ類や塩類などの物質に侵されにくい優れた耐薬品性
  • 施工翌日に使用可能

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遮熱塗装の効果は? 期間はどれくらい? 塗装以外の工事もできるの? 保証は何年で、どこまでカバーをしてくれるのか? など、これまでに多かった質問をまとめています。 ご相談の際の参考にご覧ください。

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